Jaris

OpenSolarisに先進的、実験的な技術を取り込んで2バイト文字に重点を置いて作られているというOS「Jaris

公式:http://jaris.jp/

このOSでどこまでのゲームや、普段使っているソフトウェアが動くのかを多少検証してみようかと。

1.Jarisって何?

まずこのOSの特徴をざっとご紹介。

公式を読んでみると、特徴としては、

1.最新のドライバを組込みより多くのハードに対応

2.より多くのソフトをパッケージ化して提供

3.OS上でそのままWindowsソフトを起動することができる

4.Canon・エプソン製プリンタドライバを使用して高品質な印字が可能

5.日本仕様のOS

など等

と書いてあります。

このほかにも

  1. iPod標準対応
  2. Sun xVM VirtualBox搭載
  3. ウィルス対策ソフト不要

などと書いてありますが3番はあまり信用しないほうがいい部分もあるかと。

要するにもともとサーバ用OSであったSolarisを、SunがOpenSolarisとしてオープンソース化したものから作られたOSです。

つまりUNIXということ。

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foltiaその後

ということで気張ってたんですが、

どうも原因はffmpeg自体にあるようで。

最近x264をgitでcheckoutしたあと、make && make installしffmpegをmakeしようとするとエラーが出る。

というごとでrpmforgeのリポジトリからDLしてるんですが、どうも1280xとかの動画をエンコードするとエラー。

とりあえずgoogle先生に生TSがエンコードできるx264とffmpegのVerをきいてインスコしようかと。

コンテンツ

気づいてる方は気づいてると思いますが、

サーバとして買ったS70/SDはただ今friio、HDUSと格闘中なので、今動かしているサーバ機はDELL SX270だったりします。

そのため、HDDのアクセス速度は遅いわメモリは少ないわCPUは単なる暖房だったりするので、レスポンスが非常に遅くてどうしようもないというか。

最近こんなHPでもgoogle検索から来ちゃった方とか増えてきているので、そういう方に表示されるまでの微妙に長い時間を割かせるのは申し訳ないなーと、思ったり思わなかったり

ということで、一度ML115に移すか、もしくはS70/SDをもう一台買うかしてサーバ関連を強化させた後、コンテンツの見直しをしてみようかと思います。

現時点で考えている追加しようと思うコンテンツ

・PHPMotion

一応PHPMotion関連のことを多く書いているので、実際にどんな感じで動くのかというデモも兼ねて動画用のうpろだとして追加しようかと。

・容量別のうpろだ

2Gまでっていうのも半端だなーと思わなくもないので、1G~4.7Gまでのうpろだを1つ、~1Gまでのうpろだを1つという形に分けようかなぁと。

4.7Gは1層DVDをRipしたISO等の最大容量が4.7Gなので。

分けるのはバックアップするときに楽だから。

この他にもISPの2ch規制大杉だから串作れとかサムネイル表示してくれる画像うpろだ追加しろなどの要望があればコメント欄もしくは

menta.orz.hm@gmail.com

にメールでもください。

SSHのポート公開してっていうのは簡便してくだしあ

PHPMotion日本語化

とりあえず布団に入った瞬間に目がさえてきたのでPHPMotionを日本語化してました。

LinuxのGUIから標準テキストエディタで日本語化しても、WnSCPで編集しても文字化けするので、PUTTYからviを使って日本語化…orz

まぁviでもいいんですが、見比べて同じように編集とか、こぴぺとかやりにくいしUTF-8エンコーディングに対応したエディタDLして使おうかとも。

とりあえずよく使うであろうページの一部分を日本語化して力尽きました。

PHPMotion インストール スクリプト

スクリプトなんて大げさなこと書きましたが実際

#!/bin/sh

みたいな感じでぐだぐだ書いただけです。

ただ

chmod +x phpmotion.sh

./phpmotion.sh

をすればPHPMotionに必要なものは一通り入るようになってます。

スクリプト:phpmotion.sh.txt

このスクリプトでのffmpeg configureオプション

./configure –enable-libmp3lame –enable-libx264 –enable-libxvid –enable-libfaac –enable-libfaad –enable-pthreads –enable-gpl –enable-shared –prefix=/usr

以下、必要なものと構成、使用上の注意など。

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